ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

心が壊れていく音がする


なんだか厨二病的なタイトルになってしまった(^_^;)
でも、最近の私はまさにこんな感じなのです。
壊れかけたところをなんとか繕って生きている感じがします。


何度この日記で書いたか覚えていませんが…
病気は身体との闘いの他に、自分の心との闘いがあります。
どんな病気であってもです。時と場合によっては怪我もです。
もう自分のことだけでいっぱいいっぱいです。
そんななかでも泣きながらも強く歩む人だってたくさんいる。
不幸なのは私だけじゃないし、まだ恵まれている方かもしれない。


「その不幸のループから抜けだそうとしないのか?」とよく聞かれます。
そんなこと簡単に出来たらとっくにやってます。
実際に各機関へ逃げ込みました。先日は警察署へ逃げこみました。
(その後すぐ両親により引きずり戻されましたが…)
なんど打開しようと、力を振り絞ったか。


「それでも足りないのでしょう?
努力が足りないのでしょう?
本気になっていないんでしょう?」
そうおっしゃる方もいました。




当たり前ですが本気です。全力です。
それでも…壊されるのです。阻止されてもみ消されるのです。
ただでさえ病気と闘い続けている心は壊れやすいです。




私の病気は死に至る病ではないが死んだほうがマシ」と表現されます。
その言葉がなにを意味するのか。どうか考えてほしい。




以上、我が家族への伝言日記でした。