ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から33ヶ月目。


昨日のテレビで持病について取り上げられましたので
病気について書きたいところですが今日は11日です。
東日本大震災の月命日です。とても大切な日。
あらためて惜しくも犠牲となった皆様に祈りを、
被災地で頑張る全ての皆様にエールをおくらせてください。



東日本大震災から1000日も経過し、瓦礫も少しづつ処理されているようですが
まだまだ被災地が復興したとはとても思えません。
仮設住宅は雨漏りにゆがみ、防寒に耐えられていないなど
とてもこの先も住み続けられる状態ではありません。
(そもそも「仮設」ですから住み続けるものではないのですが)
復興住宅の建築も遅れているようです。
これから本格的な冬シーズンがやってきます。
できれば1日でも早く、きちんとしたお家へ
引っ越しが出来るようにと願うばかりです。




そしてこの数字。


宮城県 死者:9,537人/行方不明者:1,289人
岩手県 死者:4,673人/行方不明者:1,143人
福島県 死者:1,606人/行方不明者:207人
全国  死者:15,883人/行方不明者:2,643人

全国避難者:27万8千人



まだこれだけの人が行方不明なのです。避難生活をしているのです。
そして非常に悲しいことに大震災では命が助かったのに
その後自ら命を絶った震災関連死者もいらっしゃいます。
ボランティアさんや自治体っ職員の手も足りません。


こういうニュースを観るたびに、自分は時間だけはたくさんあるのに
行けない。行ったとしても邪魔にしかならないことが悔しいです。
手伝いたい!の気持ちだけで突っ走って、邪魔になっては本末転倒です。




被災地の皆様。
申し訳ございません。私はボランティアが出来ません。
ですが被災地を決して忘れることなく、自分のできることで
そして被災地の皆様が求めていることをさせていただきたいです。


声をきかせてください。