ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から34ヶ月目。


こちらのblogであらためて書くのは初めてですね。
東日本大震災以降、毎月11日は被災地へ祈りを捧げることにしています。


東日本大震災から2年と10ヶ月が経ちました。
あらためて犠牲になった皆様へ心からご冥福を、
現地で頑張るすべての方にエールを送らせてください。




先日、ニュースで仮設住宅に住む方のお話を聞きました。
結露が非常にひどく、しょっちゅう天井から床まで
雑巾で何度も拭かないといけないそうです。それでも当然カビだらけ。
「とても人が住む場所じゃない」と辛そうにおっしゃった顔が忘れられません。
仮設住宅はあくまで「仮設」。
確か1年か2年での期限付きの建物だったはず。
復興住宅の建設が遅れているのが心配です。



でも、そうすぐに嵩上げ・建設ともいかないこともあるようで。
まだまだ瓦礫がたくさんありますし、何よりまだご家族のもとへ
帰って来られていない方がたくさんたくさんいらっしゃる。
工事が始まると・・・探せなくなってしまう。
「まだどこかにいるかもしれない」と願うご遺族さまの思いも
痛いほど伝わってきて、復興するためには自分はどうしたらいいか。
情報を集めながら考える日々です。





ただ、ただ、思うのは。
被災地の皆様が少しでも笑顔でいてほしい。
泣きたいときはめいっぱい泣いてほしい。
話したいときはどうか呼んでほしい。


寄り添って、手をとって。
そんなことしか出来ないけれど。
決して忘れることなく、完全に復興する日まで、
復興したあとも想いをはせたいです。





そして。
私の身体のタイムリミットが近づいてきました。
行けるうちにどうかもう1度、特に福島県へお邪魔して
迷惑でなければ海へ向かって祈り、観光をして支援をして
お話をうかがいたいと強く強く願っています。
今年中には行きたいです。