ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

痛みを気にするなっていってもさ・・・


2月最初の日記だというのに愚痴ネタで申し訳ないです。
最近の私は精神的にも肉体的にもかなり限界値赤信号。
精神的には・・・う~ん、なんて言えばいいでしょう。
なんだか家の中の空気が悪い意味で緊張感にくるまれているのですよ。
自分で言うのも何ですが、子供の頃からその場近くに来ただけで
「あ、今父さんたち喧嘩してる」って感じてたんです。
それは大抵当たっていて、両親もびっくりしていたなあ。
(両親的には子供に見せるべきではないと隠していたらしい)


子供の頃は一応隠していた両親も今はおっぴろげ。
ついでに八つ当たりだの潤滑剤要求だのしてくるものだから
困ったものです。頼むからゆっくりさせてくれよ。
ゆっくり生きたいんだよ、私は。



あと肉体的。最近の激痛はあまりにひどい。
私はほとんど汗をかかなくなってしまったのでありませんが
普通だったらきっと脂汗ダラダラ状態に違いない激痛。
先日は電話をしていて、切ったあと・・・失神。
両親は「呼んでも起きないから寝てるかと思った」と放置。
失神が最低1日1回は起きています。


言っちゃ悪い、申し訳ない、言っても意味がないと分かっていても
「痛いよ~」とつい言ってしまう。すると返ってくる言葉は


「気にするな!」


いや、これが気にせずにいられる痛みだったら黙ってますよ。
両親の機嫌の導火線に自ら火なんぞつけませんよ。
「気にしない気にしない、無視無視・・・」と願って耐えていても
痛みがものすごい勢いで主張する。
「ちょっと!無視するんじゃない!」って言ってるように。


どうしたらいいんでしょうね。