ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

点滴をうってきました


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昨日は天気診察日でした。
日に日に激痛が増し、起きていられる時間もどんどん減っていく身体。
せっかく頂いたお仕事も休みがち。本を読むのもスマホを見るのも重労働。
そして気圧の関係なしに息苦しくなっている今。


ベッドで考える。これって生きてるの?私。
今のところ治療法はない。痛みを抑えてくれる薬もない。
痛みを我慢する、ではなくて耐えぬく感じになっている。
それって生きているの?ねぇ?



Twitterでフォローさせて頂いている同病者さんの中には
医療用の麻薬を投与し、働いている方が何人もいる。
医療用とはいえ麻薬は麻薬。楽になるぶんリスクがあるのも承知。
それでも私は「たった1時間でもいいから開放される時間がほしい」


主治医は「まだその年齢で麻薬は使わせたくない」と言う。
私は「構いません。どうかお願いします」と訴える。
主治医の気持ちもわかります。おいそれと出せる薬ではありません。
麻薬の処方に関する書類(たぶん説明書みたいなもの)を
見せていただいたのですが、まるでWARNING!と赤ランプが点灯するように
とんでもない赤い文字の羅列。内容はわからなくても危険なのは分かる。
それでも「どうか・・・」と悲痛に願った私に、ついに主治医も
「やはり麻薬は出せない。でも限りなく麻薬に近い点滴をしよう」
と言ってくれました。
抗酸化力をあげる薬で本来は認知症患者さんに使われるとか。
・・・ただし保険適用外。それでもいい!とうってもらいました。



飲んだほうが早いんじゃないかと思うほどの少量でしたが
点滴をはじめて速攻眠ってしまったらしく(記憶なし)
看護師さんと母に「終わったから起きて~!」と起こされました(^_^;)
痛みゼロ!あ~スッキリ!とはいきませんでしたが、
なんだか頭はスッキリした感じ。痛みもいつもよりは弱め。
このまま効果が持続するといいなあ・・・と願ったのですが



1時間で元通りorz



10割自己負担で結構痛い出費だったのに1時間か・・・。
とほほ・・・・゜・(ノД`)・゜・
私にあう薬はいつ見つかるのかな。
たった1時間でもいいんだ。痛みから開放される時間が欲しいんだ。