ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

「麻薬?買って来ればいいじゃん」って!!


昨日の日記の続きみたいな愚痴になりますがご容赦ください。


先日の定期診察日に私は医療用麻薬を使わせてほしい旨を伝えました。
もちろんメリットと同時にデメリットも重々承知の上です。
医師のしっかりとした管理のもと使うだけで麻薬は麻薬です。
どんどん投薬量も増えていって中毒になることも覚悟。
正直言ってメリットよりデメリットのほうが多いかもしれません。


それでも使いたいと願ったのは、もう我慢の限界だから。
友人が「もう我慢を通り越して耐えているんだよね?」と
言ってくれましたが、まさにそんな感じなのです。


別に「少しくらい楽になりたいし~」なんて
軽い気持ちで使いたいと言っているわけではない。
出来ることならばこんなもの使いたくなんかない!
それでも・・・と様々なる覚悟の上での訴えだったのです。
結局は叶えられなかったけれど。




それを聞いてくれた・・・私の大切な人。


「医者からもらえないなら育てれば~?」
「それかホラ、駅にいる外国人から買ってくるとか!」


・・・と超ノリノリ。
最初は冗談だと思って「それは犯罪でしょうが!」なんて
かわしていましたが、彼の言葉はエスカレート。
「脱法ハーブなら大丈夫なんじゃない?」や
「だって楽になりたいんでしょ?なら買うしかないじゃん」って。


ねえ、どこまでが本気?どこからが冗談?
私、そんなに短気な人間ではないと思うのですが・・・許せなかった。
私、冗談を真に受けすぎた?ブラックジョークも分からないバカ?




悲痛な思いを理解しろとは言わない。だって痛みは目にみえないんだもの。
でもなぜ麻薬という言葉を使ってまで、実際に要望してまで
病気に耐えているのかくらいは知ってほしかった。



さすがに彼もなぜかお別れして1日後の今日。
「昨日1日考えて・・・言い過ぎた。ごめんなさい」と謝ってくれましたが
「とりあえず謝りたかっただけ」とも言われた。
彼はスッキリできたかな。これで前に進めるようになったかな。


いつまでも鬱陶しい!メンタル弱すぎ!と言われるかもしれないけれど。
私は言われたこと、忘れられないよ。いつまでも傷口から血が流れるよ。
傷口にかさぶたがはるのは・・・いつになるだろう。