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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から3年


もう今日も終わろうかという時間になってしまいました。
本日は東日本大震災から3年の日。
あらためて犠牲になった皆様へ祈りを、
現地で頑張る、避難した地で頑張る皆様たちへ
心からのエールをおくらせてください。


東日本大震災で亡くなった岩手、宮城、福島にて検視を終えた
15814人(2月末時点)のうち、98人の身元が依然確認できていないそうです。
(内訳は岩手が68人、宮城が29人、福島が1人)
そしていまだ行方不明の方がたくさんいらっしゃいます。
仮の土葬で、まだきちんと法要さえできていないご遺体もあります。
少しづつ瓦礫は減っていますが、現実はまだまだ復興どころか
復旧すらしていないと勝手ながら感じております。


人が足りないのだそうです。職人さんがいないのです。
復興住宅などの建築の入札もないのです。
入札しても、結局赤字になるため、入札会社がいないのです。
まだまだ何もかも足りないのです。


もう何もかも界にきて、愛する土地を離れる決意をした方も多い。
(本日の特番で放映されておりました)
ご近所友達も多く、長く親しんだ土地にいたいでしょうに、
そんな辛い決断をせざるを得ないお心になんといっていいか分かりませんでした。


また、沿岸や避難区域にある計42市町村にあった
公立小中高校・特別支援学校のうち、
仮設校舎や他校などに間借りして授業をしている学校は
なんと86校もあるのです。3年経っていてもまだこれです。



先月の11日の日記にも書きましたが復興予算をきちんとした
方向で使ってください!お願いだから!なんのための予算なの?!



そしてTwitterで本日みつけた言葉がありました。


『忘れるなという言葉は時に暴力になる』


被災され、家族や親類、友人、恋人を亡くした方。
今も仮設住宅や避難先で生活をしている方。
海をみたり、津波の映像をみるだけで恐怖を感じる方も多いそうです。
その方たちからすれば忘れたいほど辛い思い出。


確かにそのとおりだと思いました。
ならば私はその方の代わりに絶対に忘れません。
決して忘れることなく自分ができることをこれからも全力でやります。


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