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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

鬱の闇に入らないように・・・


体調が悪く、寝込んでいる時間がまた一段と増えてしまいました。
目を開けていることが重労働。
「なんだそれ?」と思われるでしょうが、まさに文字通り。
気を抜いていたら瞼が勝手に落ちています。
当然こうしてパソコンやスマホを触ることはかなり神経や気合いがいることで。
我ながら「なんでなの?そんなこともできないの?」と疑問です。


Twitterでフォローさせていただいている同病者さまも
「極度の疲労によるからだの不自由さだけでなく、脳の機能障害が非常に辛い。
頭を使いすぎると強いめまいや立ちくらみで目を開けていられなくなる。」

とつぶやいていました。私だけに起こっている珍現象ではないようです。



自宅ですが、入院生活をしているような気分です。
パソコンやスマホは短時間勝負、仕事が出来る日も減った。
読書も頭をつかうのとページをめくるのに苦心。
そうなると音楽をボケーッと聴いているか、色々考え事をしているか。
最近は天井を時々見つめながらボケーッと謎の考えごとをしています。
考え事ももちろん脳を使うことなので、長時間はできないのですが
心ではあれこれやりたいと我儘を言っても身体が許してくれない。
なんだか鬱の闇にひきずりこまれる感覚が起こります。



私は昔、鬱病にかかった経験があります。
自殺未遂は日常茶飯事。刑務所の独居房としか思えない部屋へ
監禁されるような入院生活をおくったこともありました。
経験しているからこそ怖いのです。
あの闇にはもう行きたくない。


私に限らず、どんな病気や障害にも言えることですが
闘病生活は身体との闘いだけではなく、自分の心との闘いもあります。
私は過去の経験から、鬱病になるまい!と必死に抗っていますが
闇がもうすぐそこに見えている気がしてなりません。
情けない話ですが・・・気のせいですむ問題ではないのです。


もし、このblogを読んで、周りに病気と闘っている方がいらしたら。
どうか心に寄り添って、時にはそっと支えてあげてください。
一闘病者としてのお願いです。