ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

かまってちゃんで構わない。病気だからこそ叫びたいんです!


今日は別の内容の日記を書きたかったのですが変更します。

情けない話なのですが、1時間ほど前から心が打ちのめされています。
黙って休む方法もありますが、叫びたいので叫ばせてください。
書いたら多少スッキリするタイプですので、どうかご心配なく読んでやって下さい。
連日ヘビーな愚痴日記で申し訳ございません。


どうして病気について患者がblogやSNSで辛い思いを発信すると
「病気自慢だ」だとか「かまってちゃんだ」とか言われるのでしょう。

そう思うのは個人の自由ですが、なぜ病人をわざわざ傷つけにくるのでしょう。
私に限らず、病気と闘う方々があちこちで悲しんでいます。
ご存知でしたか?



私は「かまってちゃんでいい。それでもいいから病気を知ってほしい」
と思っています。実際にコメント等で何人にもご指摘をうけましたが
「ええ、かまってちゃんです」と答えています。
私の病気は目にみえない上に誤解や偏見をまねきまくります。
それは患者にとってとてもとても辛いこと。病気の悪化にもつながります。
だからこそ発信をしたいのです。なんと言われようとも。


フォロワーさんがとても勇気あるツイートをしておいででした。
引用させてください。ぜひ読んでください。この心の涙をながす言葉。
あなたはどう思いますか?



障害者は自分の主張ばかりと言う人がいるけど、
障害者になって感じたけど主張しないといけない場面が多い。
主張しないと声が届かなくて前に進めない。



「病気」だとこの社会の一員として居てはいけないのですか?
「病気」だからって「病気だ」と言ってはいけないのですか?
「病気だ」と主張して批判されて叩かれるっておかしくないですか?
「病気」になるのはいけない事なのですか?