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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から3年と3ヶ月。


私自身も被災して1年以上経過した頃、ご指摘を頂いて思い出したので
大きな声でひとさまに言える身分ではありませんが。

皆様、もうひとつの「東日本大震災被災地を覚えていますか?
3月11日の翌日・・・12日の夜明け前。
長野県と新潟県が大きな地震にみまわれました。
津波こそなかったものの、大雪・土砂崩れ・道路陥没など
大きな被害を受けています。
確か当時のメディアもどうしても津波原発事故に目を向けていて
最大震度を記録した長野県栄村が少し放映されたくらいと記憶しております。
私が日記で使用している「信越県境地震」の他に「長野県北部地震」などの
呼び名がありますが、気象庁による正式名はないそうです・・・。
(お恥ずかしながら今さきほど知りました)
顕著な災害を起こした自然現象に対しては命名することになっていますが、
12日の地震は基準に達していないため正式名がないとのこと。
ですが、基準に達していないとはいえ、多くの方が被災されたのは事実です。


また先日Twitterで知ったのですが、JR飯山線地震で崩落しましたが
2011年4月29日に復旧することが出来ました。
が、同年の新潟福島豪雨で橋が流失(9月16日に復旧)。
さらに2014年4月1日に、桑名川西大滝間で土砂流出が発生。
一部区間が不通となりましたが4月14日に全線復旧。
地震のあとも色々な災害にみまわれているのです。


またこんなblogと出会うことが出来ました。
震災後3年目にまとめられた小滝集落の体験集
「栄村 小滝コミュニティのブログ」
http://ameblo.jp/kotaki-community

被災された方の生の声が綴られています。
私もしっかりと読んで、なにが出来るか今一度考え直します。


これから梅雨のシーズン。
土砂災害など起こらないよう祈っています。