ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

「俺&私、カッコイイ」になってない?


今日の日記は自戒もこめて。


昨日、福島県にゆかりのある方とお話をする機会をいただきました。
一昨年ぶりの再会なのもあり、とても嬉しくて。
そして初めてお会いした奥様もとても素敵なお方で。
まあ・・・私は暑苦しさフルスロットルで語ってしまいました。




なにがどうなってそうなったのかはさっぱり謎なのですが
「障害者(難病者でもOK)との恋愛」話に花が咲きまして。
むりやり咲かせた?・・・うん、そうかもしれない(笑)


病気が引き金となって離婚した卑屈さもあるのでしょうが
「障害者との恋愛は映画やドラマみたく綺麗じゃないんです」
との持論(?)を展開。

※誤解のないように申し上げますが、障害者や難病者のパートナーを
 心から愛し、支えている方がたくさんいらっしゃることは存じております。
 Twitterなどでお見かけするたびに「素敵な関係だな」って思います。
 自分にもいつかそんな方が見つかるといいなと思っています。



そこからまたどうやってそうなったのかが謎なのですが(←オイ)
「障害者の私を支えてる俺、カッコイイ!」って人がいたという話をしたら
それって被災地でボランティアにあたっている方の中にもいるよねという話に。


誰も悪意をもってボランティアにあたっている人なんていません。
皆様「どうか復興してほしい!」と思って行動していらっしゃいます。
でも・・・いつの間にか目標を見失い、被災者さんの声が届かなくなり
そして聞かないようになり・・・。それでも何か活動しなきゃ!と
自己満足な支援になっていないか。それは本当に必要な支援なのか。


「支援してる俺&私ってカッコイイ!になっていないか」


とても重要な言葉と感じました。
俯瞰の目でもう一度、被災地を見直してみよう。
実行する前に、立ち止まって、考えてみよう。


もちろん私自身もです。
お話を聞きながら、今までの自分の支援方法を思い出し
自己満足になっていないか・・・お開き後、とても考えました。
来月の福島県行きの前にお話が聞けてよかったと感じました。