ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

にんげんをかえせ~長崎の原爆の日


タイトルは広島で被曝された峠三吉氏の原爆詩集の序章ですが。
本日は長崎に原爆が落とされて69年の日。
広島と同じく決して忘れてはならない日。


私は広島にお邪魔したことはあるのですが
原爆ドームや資料館には行けませんでした。
長崎は高校の修学旅行で、資料館や知覧特攻平和会館に行きました。
もちろん展示物だけで全てが分かるはずもありませんが
どれだけ恐ろしいものだったか。背筋がぞっとしたのを今でも覚えています。
また、知覧特攻平和会館では自分とほぼ同い年の男の子たちの膨大な写真と
この若さでどんな思いでこれを書いたんだろう・・・と感じる遺書。



原爆なんて、核兵器なんて、いらない。
そんな知恵とお金があるならもっと別のことに使って欲しい。
戦争なんて絶対にしたくない。
自分の兄弟や甥っ子たちを戦場になんて行かせたくない。



今、イスラエルではガザ攻撃が起こっている。
亡くなっているのは子供達。
自分の国の未来を担う子供達の遺体なんてみたくない。
こんな形でなんか死なせたくない。



ねぇ、もう戦争なんてやめようよ。その武器を手離そうよ。
被爆国・日本だからこそ世界に訴えたい。
戦争を知らない私が言うのも変な話ですが、心からそう思うのです。