ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から3年と5ヶ月


本日は東日本大震災から3年と5ヶ月の日です。
先月の月命日も台風が各地に被害をもたらしていました。
今月も台風11号が猛威をふるいました。
そして青森県をはじめとする大きな地震もありました。


東日本大震災で被害にあった方はもちろんのこと、
台風の被害に遭われた方にも心よりお見舞い申し上げます。




最近、富に思うこと。
東日本大震災の情報が、現地の情報が、なかなか見つかりません。
自分の力不足が1番の原因だとは思っておりますが、
あまりにも現地との格差があるのでは?と疑問に思えて仕方がありません。



つい先程、ネットでこんな言葉を見つけました。


まだ東北は復興していません。東北は人の手を必要としています。


「いったいどういうことだ?」と続く言葉を読んだところ。
人の手を求めて、色々な支援団体さんにお願いをしたところ
「もうやることはないので他を探してください」と言われ、
この言葉を書いた方の団体さんまで辿り着いたとのことでした。


何も支援が出来ぬ身の私が言うのもおかしいですが
「え?そこに困っている人がいるのにやることがないってどういうこと?」
と感じました。だってやることは目の前にあるじゃないですか。
困っている人が目の前にいるじゃないですか。



どんなお考えで「やることはない」と決断されたのかはわかりませんし
断られた団体さんでは出来ないお願いだったのかもしれません。
ですが・・・格差がある。それは強く感じました。




私は今月末、福島県いわき市へお邪魔いたします。
これ以上ないほど協力なサポーターさんとともに現地にお邪魔します。
自分の住んでいる町・自分の脳内・ネットでの情報。
そして現地をみて、格差をこの目でしっかりと見て、
自分がやるべきことを、現地の方の声を受け止められるようなことを、
学べる旅にしてまいります。