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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から3年半


本日は信越県境地震から3年半の日です。
こちらも「東日本大震災」に入る大きな被災地です。
昨日は東日本大震災の3年半の節目ということなのか、
こちらでもメディアが色々ととりあげておりましたが
今日はまるで祭りのあと(祭りじゃありませんが)のように静か。
信越県境地震の情報が全くありません。


ネットで色々と検索して出てきたのは・・・
栄村の「震災当時高校生で、その後村を出た若者が夏の成人式をした」
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20140910.html

ニュースが10日放映されたようでした。
(栄村の成人の皆様、おめでとうございます!)


あとはNPO法人栄村ネットワークさんが現地の情報をblogにてUPしています。
http://sakaemura-net.jugem.jp/

栄村の小滝コミュニティblogも情報をUPし続けています。
http://ameblo.jp/kotaki-community


新潟県は公益財団法人 新潟県中越大震災復興基金さんが
不定期に今も活動報告をサイトにてあげています。
https://www.chuetsu-fukkoukikin.jp/



確か・・・昨年のことだったかと思いますが、
当blogに新潟県の方がコメントをくださいました。
道路も住宅も復興し、現地の人ですら忘れかけてきている、と。



現地にいったわけでも、情報をすべて見尽くしたわけではないので
断言してはいけませんが・・・復興は終わったのでしょうか。
では心の復興はどうでしょうか。



私は、復興する日まで毎月12日を信越県境地震について書くと決めました。
ですが、復興しても書いたほうがいいのでは?と思い始めています。
今ですらこんな状態です。
前日の東日本大震災のニュースがたくさん流れる中、
大きな地震にあい、今も頑張っていらっしゃる方がいる。
道路や建物は綺麗になっても、お心にはまだ何かあるかもしれない。


これからは復興の話ではなく。
忘れないために書いていこうと思います。
たとえ自己満足でも。