ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

マイコプラズマ


確かあれは敬老の日
突然、夜に激しい頭痛に襲われ座っていることもままならず
ついでに持病の線維筋痛症の痛みが3人分やってきたような
普段が「もぎ取ってしまいたいほど痛い」のならば、この時は
「本当にもぎとられたような痛み」。なんだか3割増し。
そしていつも以上に発熱している。
顔は暑いのに、背中だけ寒い。


初めて病気で倒れた日もこんな感じでした。
今度は何が起こった?!と思いつつ布団へ。
処方されている薬を飲んでも激痛は増す一方。
気を紛らわせようとスマホでも見ようとしても、めまいと頭痛で無理。
「よし、熱を計ろう!」とヨレヨレ這いずりながら居間に行き
体温計をもって自室に戻る。電源(でいいのか?)オン。
一瞬だけ数字が表示され・・・電池切れ
なんでこのタイミングで体温計よ、電池がきれるのだ・・・。



翌日、定期診察日をひかえていたので
「明日病院行くし、ある意味知らないほうがいいかも」と
謎すぎる持論を展開し、とにかく水分を摂って朝まで耐えることに。
ちなみに自室とお手洗いは家の端から端。
途中、お手洗いに起きた両親とすれちがったりしたのですが
私は朦朧、両親は寝ぼけ眼で何も言わず、言われず。




ようやくうとうとし始めた頃、病院へ出発。
看護師さんにお願いをして処置室のベッドを借りることに。
さすが看護師さん。私の異変?に気づいてすぐに体温測定。
どうやらかなり熱があったらしい・・・。



主治医が処置室まで来てくれて診察することに。


主治医:「すごい熱だけど、いつから?」


母:「さあ?娘じゃないとわからなくて・・・」


主治医:「・・・・・・。」



と、いうわけで朦朧としながらなんとか昨晩からの状況を説明。
・・・したと思われる。実はほとんど何を話したか覚えていないのです。
「体温計が電池切れしてた」という全く必要でない情報は話した記憶が(^_^;)



検査結果はマイコプラズマ


なんじゃそりゃ。
とりあえず、この菌に感染したらしい。
しかもマイコプラズマは潜伏期間が長いらしく、主治医いわく
「9月の頭くらいには体内にいただろうね~」とのこと。
滅多に外出をしない私がなんでそんなもんを拾ってきた。
どうせ拾うのならばいいもん拾ってくれ、我が身体よ。



点滴をうって、薬を処方され、自宅でいつも以上に養生。
というか養生せざるを得ないくらい身体がしんどい・・・。
ご飯も食べたくなくて、ゼリーやジュースでなんとか凌ぐ。


今は少しならばご飯が食べられますが、胃酸がもれなく上がってきます。
そして、お腹からむせこむような咳がとまらない。咳で喉を痛めました。
咳って身体に必要な機能なんだろうか・・・。
喉は痛めるし、眠れないし、苦しいし。いらんやろ、咳機能(←素人の戯言です)。



そして・・・マイコプラズマさんは治ったのかどうか。
普段から発熱・めまい・吐き気・身体の激痛があるものですから
さっぱりわからない。でもまだ本調子じゃない気もする。




早く元気になって、途中でとまっているやりたいことを始めたいな。