ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から3年11ヶ月


本日は信越県境地震から3年と11ヶ月の日です。
東北をはじめとする東日本大震災などに隠れてしまって
覚えている人が少ない、いや知らない人もいるかもしれない。
でも、長野県栄村も、新潟県東日本大震災被災地なのです。
私も決して忘れることなく。せめて毎月12日だけでも。
信越県境地震被災地へ心を寄せたいと思っています。


信越県境地震被災地は日本屈指の豪雪地です。
今、被災地の雪はどうなっているのだろうと調べてみたところ、
Twitterを介して写真をUPしているサイトとめぐりあいました。



雪に囲まれた暮らし | 栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)


人の大きさと比べるとどれだけの雪かがすごく分かります。
とんでもない量です。雪が滅多に降らない地域に住む私は
「これらの雪の中でご年配の方は大丈夫だろうか」
「復興住宅はこの雪や寒さに耐えられているのか」
と意味もなくその場で慌ててしまいました。
いくら慣れていらっしゃるとはいえ、重労働です。
どうか余計なご苦労をなさっていないことを祈りたいです。


その他、復興住宅で暮らしはじめたはいいが、体調を崩されて
入院を余儀なくされた高齢者さんもいると聞きました。
どう体調を崩されたのかはわかりませんが、心労もあるのではないでしょうか。
私にできることはなんだろう。毎月、こうして日記を書きながら思います。
必要なのはなんだろう?皆様が必要としているのはなんだろう?
お金より物資より・・・心なのではないかと、私は思うのです。