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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

重病と離婚率


Twitterで知った外国の記事なのですが、
非常に大変興味深いものを見つけました。


http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-03/isu-mml030315.php


アイオワ州立大学の人間学や家族関係の研究結果です。
妻が重病にかかった時の離婚率が6%上がるのに対し、
夫が重病にかかった時にはまったく変化がなかったそうです。
いったいなぜなのでしょう?

この結果を出したAmelia Karraker助教授は
「病気が家庭内のストレスのひとつになる」とも言っています。
(※中学英語並みの私の翻訳なので間違っていたら申し訳ございません)



この日記にも書いていますが、私は病気が原因で離婚しました。
そして元夫に「家庭に障害者がいるのは精神的苦痛」と言われました。
Amelia Karraker助教授の研究結果そのものですね(^_^;)



奥様が重病になっても支える旦那様はたくさんいらっしゃるでしょう。
いえ、そうであって欲しい。大変なのはわかるけど、支えてあげて欲しい。
もちろん逆も然り。私も元夫と年齢が離れていたのもあって
義父母の介護から元夫の介護まで全て覚悟をして嫁ぎました。
離婚してしまう旦那様にはその「覚悟」がないのか。
それともご自身も疲れてしまい、共倒れになる前に手をうつのか。


理由はご夫婦それぞれ。他人の私がどうこう言うことではありませんが
愛する人から裏切られるのはとても悲しいこと。
どうか・・・つないだ手を離さないで欲しい。

そう思います。