ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から4年と3ヶ月


本日は東日本大震災から4年と3ヶ月の月命日です。
先月のニュース記事で詳細を見逃してしまったのですが
岩手県では仮設入居期限が5年から6年に延長されることになったそうです。
もはや「仮設」じゃなくなっている・・・。
これは仮設住宅に住む方々の希望なのか、それとも復興が遅れているせいなのか。
わかりませんが、後者でないことを願いたいです。


私は月命日にこうしてblogを書く他に、クリック募金をしています。
本来ならば身銭を切って募金をしたいところなのですが
そうすると私の生活が立ち行かなくなるのでクリックでお願いしています。
震災直後と比べると、クリック募金先もずいぶん減ってきました。
そして寄付報告などが長い年月とまっているところもあります。
中には「物資を届けます」というクリック募金もあります。


もちろん物資はあるに超したことはありませんし、
買うお金がない、買いに行けないなどの理由で
物資を届ける必要がある場所も多くあるでしょう。
でも・・・今、本当に必要なのは物資なんだろうか?と思う自分がいます。

もう4年も経ったのです。被災地にはいろんな人がいます。
もう前を向いて歩いている人。まだ立ち止まっている人。
ひとりひとりを完全にカバーすることは出来ませんが
やはりハードよりソフト面を見て行きたいと私は思っています。


そのためには自分は何が出来るか。皆様は何を望んでいるのか。
たくさんの情報の中から見極める必要があると思っています。