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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

鉛筆とシャーペン


今日から8月ですね。夏本番です。
我が生息地は毎年恒例・38度を超える気温で枯れてしまいそうです。
母は「早く秋になれ!」と叫んでいました。いや、今から夏だし。


先日、親戚の家に遊びに行きました。
車から降りていると、元気のいい女の子が玄関から出てきました。
一瞬「お客様のお子さんかお孫さん?」と思ってしまったのですが
(注:親戚は呉服屋を営んでおります)
でも、どこかで見たことがある顔。そして誰かに似ている・・・。誰だっけ?


私:「もしかして☆ちゃん?」
女の子:「うん!」



従兄弟の子供でした。覚えとけよ、私(^_^;)
よかった。「いらっしゃいませ」とか言わなくて(笑)
自分の甥っ子たちと会っても思いますが、子供の成長は早い!!
小さかった女の子がすっかりお姉さんになっていました。
夏休みということで祖母(私からすると伯母)の家に来て
宿題をしていたとか。おお!素晴らしいぞ!!


宿題ドリルを見せてくれたのですが、時代の変遷を感じました・・・。
やけにカラフルだし、なんか付録付きだし、遊びながら学ぶって感じ。
すごく面白そうでした。自分の頃もこれだったらなあ~。
でもこれだったとしても小学生の私はなんだかんだと文句を言ってそうだ(笑)


あとは筆箱ペンケースも見せてくれました。
そんなにいっぱいどこに使うねん!なカラフルで可愛い文房具たち。
これは時代が変わっても一緒なんだなあ。
キラキラしたペンとか、香りつきの消しゴムとか。
無駄にペンケースがパンパンなんだよね。
あ、でもロケットえんぴつは私の記憶にある形じゃなかったorz
なんかハイテクな感じだった。
意外だったのは未だに鉛筆使用だったこと。


「シャーペンじゃないの?」
と聞いたら「シャーペンは禁止だもん」とのこと。
この謎ルール、未だにあるんか・・・。変なところは変わってないのね。




「でも5年生と6年生になって、先生の許可がもらえた人は
シャーペン使うことが出来るよ」


・・・というさらに謎なルールが追加されていた(笑)。
なんで5年生からやねん。先生の許可ってなんだ。
その許可する基準はどこにあるんだ・・・。



20年以上の差がある夏休みの風景。
ちょっと子供時代に戻れた時間でした。