ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から4年と5ヶ月


本日は東日本大震災から4年と5ヶ月の月命日です。
お盆です。お迎えする方、お送りする方。
心穏やかに過ごしていただきたいと願っております。



今年は体調的にどうしても福島県に行けないうえに、
福島県復興応援サイト「ひゃく屋」の
新作も全然出せず、自己満足の世界だと分かっていても悔しいです。
だからと言って自分の身体を壊していては何の意味もないので
出来る限り、これからも頑張ります。
私が渡せるものは本当に小さいものですが、少しでもお役に立てたら本望です。
(よろしければぜひご協力を!サイトはこちら



私は障害年金のみで生きている者ですので、なかなか募金が出来ません。
なのでせめて買いたいものがあった時は、東北3県の企業様から選んだり
お金に少し余裕が出来た時は食べ物などをお取り寄せしたりしています。
あとは被災地の方々が生活のために始めた手作り商品の購入を
積極的に行うようにしております。直接、作り手さんのお給料になるのは
お品を頂く私にとってもすごく嬉しいことです。


ですが・・・最近、ブックマークの整理をしていたところ、
手作りサイトがいくつか閉鎖されていたり、サイトが表示されなかったり、
なかには作り手さんを支えるはずの支援者さん中心のサイトになっていたり。
「もう手作りをしなくても生活出来るようになりました」ならばよいのですが
仮設住宅の移動などやむを得ない事情で惜しくも解散になったとか、
支援団体が復興応援を放棄したとか、そういうことではないことを祈りたいです。



ネットなどの情報を見ると建物の解体や道路の整備、防波堤の建設は
着々と進んでいることが分かります。もちろん大事なことです。
ですが未だ仮設住宅に住んでいる方は?復興住宅にいても孤独な方は?
ハードも大事ですが、私はぜひソフトの部分にもっと力を、と願ってやみません。