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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

ミニ・ジュラシックワールド


・・・と言っても映画の話でもUSJの話でもありません。
我が可愛い可愛い甥っ子たちの話です。
上から3歳(妹家第一子)、1歳半(弟家第一子)、生後半年(妹家第二子)。


末の甥はようやく寝返りをうてるようになり、キャッキャと笑うように。
でも誰かが抱っこしていないと泣いちゃう甘えん坊さん。
子供は何歳でも可愛いですが、むちむちで1番可愛い時期です^^


上2人は「もうこんなに大きくなった?!」というくらい成長が早い。
ちょっと見ない間にリアルで「誰?!」になってしまいます(^_^;)
そしてその成長に比例して(?)ヤンチャもエスカレート!
本当に1秒も目が離せません。身体は小さいですが怪獣そのもの。
こんな怪獣たちをみてくださっている保育士さんを心から尊敬します。






1番上の甥はまだまだ舌ったらずとはいえ言葉をたくさん覚えて
色々お話出来るようになりました。
「おはなしゆびさん」の歌がお気に入りのようで、
何度もリサイタルを開いてくれます(笑)。
(ちなみにこの曲。懐かしい!→https://www.youtube.com/watch?v=GTYcwTeQADE
あとは相変わらず私の部屋がお気に入り。
わが家に来ると真っ先に私の部屋に突入してきます。
飾ってあるミニカーやぬいぐるみを持っていってしまったり
ベッドでぴょんぴょん飛び跳ねたりと大騒ぎです。
何をしてもいいけど、怪我だけはしないでおくれよ・・・。
私の膝に乗るのもお気に入り。でもじっと座ってくれないorz
3歳児はかなり重いです。あ、足が痛い・・・(((((( ;゚Д゚))))))
母である妹が「おばちゃん痛いって。やめなさい」と叱っても
私がなまはげよろしく「オイタをするのはこの子か~!」と
捕獲のちコショコショの刑をしても効果なし。
というよりコショコショの刑を新しい遊びだと解釈して仕返しをしたり
「きゃー!!もっとー!!」と「お前はMか!」な発言をするわ(笑)
あ、ちなみにコショコショの刑とは身体をくすぐることです(笑)




真ん中の甥は、父親である弟の幼少期そのまんまな怪獣ぶり。
台所でタッパーを開けまくったり、水槽に手を入れて金魚を捕まえようとしたり。
ちなみに背伸びをしても少し手が水に当たる程度なので、今のところ金魚は無事です。
先日なんて、おもちゃのペンが見つからず探していたら何故か水槽の中にorz
どんどん大きくなるから金魚のためにもちょっと考えないとな・・・。

真ん中の甥もなぜか私の部屋へガサ入れに来る。
先日はアンティークのガラスコップをいつの間にか手に持って歩いていて
リアルでムンクの叫び顔に!!それはやめて~~~~!!
なんとか返してもらおうとしても「いや」と言われてしまう・・・。
弟に「ちょっとあんた、父親としてなんとかして!」と言ったら
「さっき、そのコップ転がして遊んでたよ」とのんきな返事が!!
弟・・・止めろよ(#・∀・)ゴルァ


壊されて困るものは一時的に避難させなきゃですね。
でもなんでみんな私の部屋におもちゃを探しに来るんだろうか。
部屋の鍵なんて素晴らしいものはついていないので
(つけたとしても隣室の襖からすぐ入れちゃう)
これからどんどん大きくなってヤンチャさも増すだろう甥っ子対策をせねば。




お盆に甥っ子3人揃い踏みした時はまさにジュラシックワールドでした。
あんなに小さな体なのにずっとパワー全開で遊びまくる!
あのパワーで発電でも出来ないだろうかと妙な考えがよぎるほど。
帰宅後、両親とともにぐったり。
どこぞの芸人さんが「孫が来ると嬉しい。でも帰るともっと嬉しい」と
おっしゃったそうですが、まさにそんな感じでした。
でもそれでもやっぱり可愛くてたまらない甥っ子たち。
また遊びに来てね。でもおばちゃんにタックルするのはヤメて(笑)。