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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から4年半


今朝は東京を中心に大きな地震があったようですね。
(今日もダウンしていて、情報を知ったのは夕方・・・)
むやみに怖がるのもよくないとは思いつつ、いつどこで何が起こるか
分からない不安にかられます。明日は我が身ならぬ1分後は我が身です。


東日本大震災の翌日に起きた信越県境地震。4年半が過ぎました。
栄村を中心に観光名所などが建てられていると聞き及んでおります。
やはり観光は大きな支援です。自分も楽しめて、
地元の方へ少しはお役に立てたら・・・こんな嬉しいことはないです。
でも大抵、観光に行くと元気を頂くのは私たち観光客な気がするのは
私だけでしょうか。長野県と新潟県。遠くはないけど近くもないんだよなあ。
(我が生息地から行こうとすると交通の便がよろしくないのです)


これは信越県境地震被災地の話ではありませんが、
東北では観光客やボランティアの方・・・ようするに
他所から来た者のマナーが指摘されています。
ゴミがその辺にまるで当たり前のように捨てられているそうです。
それを掃除するのはそこに住んでいる方です。
津波の影響や企画整理工事の関係でただの更地にしか見えない場所。
でも・・・そこはどなたかが住んでいた「家」なのです。
家の前にゴミを捨てられて喜ぶ人なんていません。


信越県境地震の場所はツーリングなどに最適な場所だとか。
ゴミをそのへんに捨てていませんか?
壊れた家の前でピースサインをして写真を撮っていませんか?



場所を問わず、旅行に行く際の当然のマナーですが。
応援のために観光へ行ってゴミをポイ捨てなど言語道断。
長野県や新潟県、特にピックアップされている栄村はどうでしょうか。