ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

幼馴染みは分かってる。


先日、すご~~~~~~~~く久しぶりに幼馴染みに会うことが出来ました。
彼女とのご縁を遡ると・・・最古の記憶は保育園の入園式。
門の前で一緒に撮った写真が残っています。当時3歳です。
今月で38歳になりますので、なんと35年ものお付き合い。
保育園・小学校・中学校までずっと一緒。
中学校では部活動も一緒でした(ちなみにバスケ部でした)。


そんな彼女も今は旦那様とともに実家の家業を継ぐキャリアウーマンであり、
そして元気盛りな中学生の子供をふたり育てるお母さん。
娘さんが若かりし頃の彼女にめちゃくちゃそっくりで。
一緒に傷だらけになりながらバスケを頑張っていた頃を思い出しました。



実は幼馴染みでありながらお互い携帯電話番号を知らず(^_^;)
ですが母がスマホに機種変更したことで彼女のLINEとつながり。
「もう嬉しくって突撃で会いに来ちゃった~~~!!」と
小さな頃となんら変わりないパワフルさで会いに来てくれたんです。
私の病気を心配してくれて。本当に涙がでるほど嬉しかったです。



少し座っては横になる私を見ても、笑顔で接してくれて。


「八重ちゃんはね~、昔から無理して頑張って頑張りすぎる子やから
もうこれ以上絶対無理したらあかんよ!現状維持やで!維持!!」


「LINEもしんどかったら無理して返信しなくていいんだからね!
八重ちゃんがしんどい時はいつでも送ってきていいんだからね!
変なところで気を使うし真面目やからなあ、八重ちゃんは。
はい!!肩の力を抜く!!」



・・・さすが30年以上の幼馴染み。
会っていなくても私の性格をガッツリ把握している(笑)
あなたには勝てませんわ、みーちゃん(←幼馴染みの名前)。
愛してるぜ!今度は私が会いに行きたいな。