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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

信越県境地震から4年8ヶ月


信越県境地震から4年8ヶ月の日です。
東日本大震災発生からわずか13時間後。
こちらでも大変な事態が起きていました。
ですが「東北のほうが大変だから」とグッとこらえていた皆様。
まもなく冬がやってきます。というかもうそちらは冬でしょうか。
あたたかく過ごせていますか?大丈夫ですか?



Twitterをみていたところ、とある画像を見つけました。
栄村の森宮野原駅でお菓子を買ったところ同封されていた絵手紙。


「あたりまえの暮らしがどんなに尊いものか思い知らされました


まさにこの言葉にすべてがこめられていると思いました。
当たり前が当たり前でなくなった日。
私は被災したわけではないのですべてを理解することなど出来ませんが
この言葉の深さにこめられた思いになんと申し上げてよいか分からない
ご苦労や悲しみ、そして強さを感じました。




当たり前が当たり前でない日はいつ来るか分からない。
明日は我が身。あらためてそう思いました。