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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

攻める恋愛。


もう師走ですか。この間、年賀状を作ったような気がするのですが(^_^;)
歳を重ねるごとに1年がリアルに光陰矢の如しです。
もっと歳をとったらどうなるのでしょう・・・。


昨日、ご尊敬申し上げる方と久しぶりにメールのやり取りをしまして。
その時に「八重ちゃんにも幸せは来るよ。待つも良し。攻めるも良し」と
とても・・・いい意味で考えさせられる言葉をいただきました。




離婚してまもなく4年です。
自分から離婚したくせに情けない話なのですが(言い出しっぺは私です)
未だに離婚の傷?をひきずっていまして。
特に「家に障害者がいるのは精神的苦痛だ」と言われたこと。
売り言葉に買い言葉で言ったのか、それとも本心なのかは知りませんが
どちらにせよ私の心に重くのしかかっているのは事実です。



私も恋愛をしたくないわけではありません。
なにかご縁があれば嬉しいと思っています。
たま~に「もういいや、出家したい」と思うことはありますが(笑)。
ですが・・・すごくへっぴり腰なんですよね。
自分が抱える病気や障害を言い訳に「どうせ私なんかに・・・」って。


正直、障害者だということはひとつの難題ではあると思います。
やはり「普通ではない」のです。それごと私を見てくれる人じゃないと無理です。
映画やドラマみたいな美しい展開なんぞほとんどないでしょう。
むしろ肉体労働ばかりさせてしまうでしょう(^_^;)



現在、障害者女性向けのフリーペーパーを購読しているのですが
恋愛事情特集をついついのめりこんで読んでしまいます。
読むと、たいていどの女性も「攻める恋愛」をしていらっしゃる。
障害なんぞ関係ない!と言わんばかりに猛アタック!!
読みながら「すげぇ・・・」と感心したりびっくりしたりと顔が大忙しです。



私も攻めてみようかな?
難病も障害も車椅子も全部含めて「私よ!」って猛アタック。
恋愛には発展しなくても、なんかいいことがありそうな気がするのです。