ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から4年9ヶ月。


本日は東日本大震災から4年9ヶ月の月命日です。
今月4日に岩手県大槌町でおひとりの身元が判明いたしました。
(ソースはこちら→震災の犠牲者1人身元判明 大槌の89歳女性
また現地では必死の捜索が今もなお行われています。
まもなく5年です。まだご家族の元へ帰れない人がいる。
身元が分からない人がいる。
どうかひとりでも多くの方が見つかることを祈っております。



わたくしごとですが、最近は非常に体調がよくありません。
パソコンを触る日も2~3日に1度程度になってしまいました。
私が勝手にひっそり活動している福島県応援サイト「ひゃく屋」も
新作があるのですが、UP出来ていない情けなさです。
委託するなど、販売方法を少し考えねばと思っております。


そのかわりと言っては変な言い回しで失礼ですが
スマホ東日本大震災に関する動画をよく見ています。
私は被災者ではありません。
確かに現地にお邪魔はいたしましたが、あくまで被災後の姿です。
あの日、あの時。何が起こっていたのか。
現地ではどんな生活をおくっていたのか。
忘れないために動画サイトを活用させていただいております。
「載せないでほしい」というご意見もあるかと思います。
そういう方には大変申し訳ないのですが・・・消さないでほしい。
百聞は一見にしかず。それがたとえネットを通した動画でも。
あの日のことを忘れないために、ずっと残して欲しいです。



東日本大震災に関する動画は何も見るのも辛いものばかりではありません。
世界各国からの応援メッセージ動画がそれはもうたくさんあることに
今更ながら気付きました。
同盟国による多額の支援や寄付。
「以前日本に助けてもらったから」と、「日本人に助けてもらったから」と
失礼ながら日本より貧しい国々の方が大切な生活費やおやつ代を寄付する姿。
涙を流しながら祈りの歌を歌う姿。
とても心うたれました。自分はその国の方のために何もしていない。
行ったのは自衛隊の皆様だったり、一個人の方だったり。
それでも日本に恩返しを!と動画で気持ちを伝えてくれる姿に涙が出ました。



ないことが1番ですが、もし何か災害など起こった時。
たくさんの国の皆様に恩返しをしたいと強く願っています。
あの日、世界中の皆様が日本のために動いてくれたことに感謝します。