ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

Co-Co Life Vol.15 ワタシだけのウラ話~その2


さて、やってまいりました!
需要があるのか?いや、なくても書くわよCo-Co Lifeウラ話第2弾!
今回は熱海駅からさっそく出発!ロケの旅です。


事前に工程表をいただいていたのですが、あえて詳細を調べずにきた私。
いやいや、怠けていたわけではありませんよ?
知らないほうが驚きと感動が素直に出て絵的にもきっと、ね(←意味不明)。




お手元にCo-Co Lifeがある方も、ネットでご覧の方も8ページを開いて下さい。
(ここ→http://www.co-co.ne.jp/ebook/cocolife15/_SWF_Window.html


最初にお邪魔したのは「起雲閣(きうんかく)」。
www.city.atami.shizuoka.jp



熱海市の指定有形文化財でもあります。ここ伊豆市じゃなかったのか(オイ)。
大正・昭和期の政治家・実業家である内田信也氏が別邸として建築。
その後内田氏のお母様が静養のために利用。
その後は明治・昭和期の政治家・実業家の根津嘉一郎氏がこの邸宅を取得。
さらにその後には大正・昭和の政治家・実業家の桜井兵五郎氏が旅館として開業。
山本有三志賀直哉谷崎潤一郎太宰治など日本の名立たる文豪が利用。
なんと平成11年まで旅館として使われていたそうです。
うう、泊まってみたかった・・・。




こういった古い建物はどうしても車椅子だと入られないことが多いのですが
文化財なのでバリアフリー大工事をするわけにもいかないですものね)
こちらは車椅子で入ることが出来ました。お手洗いも完備されていましたよ。
写真はサンルームで撮影したものです。
床のモザイクタイルが素晴らしい!また天井にかかるステンドグラスも美しい。
アールデコの時代の美しさが光っていました!
アールデコ好きとしてはもう、超感激です。居座りたかった!(ヤメロ)
その他には行けなかったのですが「ローマ風浴室」や和洋折衷な洋室もあり
見どころがたっくさん!またじっくり見学に来たい場所です。


サンルームを堪能したあとは喫茶室へ。
またここも時代を感じさせる上品な場所。
起雲閣喫茶室 「やすらぎ」のご案内|熱海市役所
「おほほうふふ」的な言葉が似合いそうな、お茶会を開けそうな感じです。
が・・・この私です。妙なところに視線がいく。
入口に大きな柑橘類が置いてあったのです。聞いたところ「だいだい」とか。
え・・・?だいだいって鏡餅の上にちょこんと乗っているアレ?
それにしてはデカイ。デカすぎる。グレープフルーツくらいはあるぞ?


喫茶室のスタッフさんにうかがったところ、このあたりはだいだいが採れるとか。
そしてマーマレードなどにして食べるんだとか。岐阜県民驚き!Σ(゚Д゚)
実際にいただいたのですがあっさりしてすごく美味しかったです。
さっそくご当地グルメを堪能しちゃいました( ̄~ ̄)



お次はお世話になった旅館をご紹介予定です。
バリアフリーのとても素敵な女子力満載お宿ですわよ、お嬢様?
では「その3」までしばしお待ちくださいませ♪




【お ま け】


今回、私と一緒に読者モデルになったお嬢様・鈴木さん。
可愛いでしょ~?美少女でしょ~?
外見だけじゃなくて中身もとっても可愛いお嬢様でお姉様は嬉しかったわ!
(オバちゃんの間違いやろ!とのご指摘はスルーです・笑)
歳は思いっきり離れていますが、実は障害以外にも共通点があって
その話で盛り上がっちゃいました☆女子トーク、楽しいですね!