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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

ココロが壊れそうです


本日のblogは暗い話です。苦手な方、不快に思われる方は
どうかUターンしてやってくださいませ。



私の病気に限ったことではありませんが、病気との闘いは
身体だけでなく、自分の心との闘いでもあります。
私は20代の時にうつ病を経験しているのもあり、
特に「あの地獄の時期には戻りたくない」との強い思いもありました。
ですが・・・最近、もう疲れきってきたのか、おそれていた日が来ました。
そう、うつ病との闘いです。


まだこうしてblogを書けるので軽症ではありますが、
今の私の闘病環境ではどれだけ強がっても悪化する未来しか見えません。




24時間全身に走る激痛。暗い部屋で寝たきりの日々。
治す薬どころか、痛みを和らげる薬や方法すらない。
助けて!と伸ばした手は空を切るだけ。
誰もその手をとってはくれない。
「気のせいだ」「怠けている」と払いのけられる。叩かれる。




病気になり、障害者になり、得たものや分かったことはたくさんあります。
会うことは出来なくともネットで多くの同病者と出会いました。
分かっていたつもりでも分かっていなかったバリアフリーを知りました。
見知らぬひとからいただいた優しさもたくさんあります。






ですが身近では、長年共にした元夫と離縁することになりました。
4年以上経った今でも忘れることは出来ません。
彼と結婚すると決めた当時、私は大学生でした。
社会を知らない小娘ながらも、長男である彼に嫁ぐという意味を理解し
介護や同居など待ち構えている未来を背負い、覚悟をして嫁ぎました。
ですが・・・覚悟が甘かったのでしょうか。それとも運命の悪戯でしょうか。
自分が先に介護が必要な身になってしまいました。
彼や彼のご両親が描いていたであろう人生設計を一瞬でぶち壊しました。
「障害者の妻などいらない」と言われたのは、あまりにも辛かったですが
そう言われても仕方がないことをしたんだと・・・思うのです。


彼や彼のご両親に子や孫を抱かせてあげることも出来なかった。
介護するはずの嫁が先に倒れてしまった。
なんのために若い嫁だったのか(彼とは9歳離れていました)。
申し訳なくて仕方がありません。





そして出戻ってきた実家。帰ってきたくなった実家。
幼少期に虐待をうけ、その傷があちこちに残る家。
それを嫌でも毎日目にする日々。
私の説明が悪いのか、病気に理解がない両親。
サンドバックのように八つ当たりの道具にされる日々。





私よりもっと辛く苦しい境遇にいる方もいます。
「なにを甘えてるんだ」と言われると思います。
私は病気になって失ってしまったものが大きすぎて辛いです。
もうココロが壊れそうです。