ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から5年8ヶ月。


本日は東日本大震災から5年8ヶ月の月命日です。
ポッキーの日だったり、プリッツの日だったり、
ついでにペペロ(韓国のポッキー)の日だったり、
いい買い物の日だったり、犬の日だったりとイベント目白押しの日ですが
イベントを楽しみつつも、忘れてはいけない日だなと思っております。



東日本大震災のニュースに関しては日々アンテナをはっているのですが、
先日嬉しいニュースを2つ、見つけることが出来ました。



ひとつは南三陸町にスーパーがやってくる!!
津波で流されてから5年8ヶ月。ようやく高台が完成し、
10mの盛り土の上に建設。平成29年、オープン予定だそうです。
今までスーパーがなかった生活。さぞかし不便だったかと思います。
今こそ隠居人ですが、これでも10年主婦をしておりましたので
スーパーの利便性は理解しているつもりです。
オープンして、来年の11/11にはポッキーやプリッツがいっぱい並ぶといいなあ。



もうひとつは岩手県大船渡三陸町の越喜来(おきらい)小の新校舎完成!


高台の新校舎生活がスタート 大船渡・越喜来小


こちらも東日本大震災で校舎が全壊してしまいました。
新校舎は高台に移転され、なかにはスクールバスで登校の子もいるそうですが
やはり新しい自分たちの学校が完成したというのは大きな喜びではないでしょうか。
これからめいっぱい新校舎で楽しい思い出を作っていってほしいです。




少しづつではありますが、新しい街が動き出している。
嬉しいことだけではないかもしれません。
それでも・・・どうか。
笑顔あふれる素晴らしい街になるよう願うばかりです。