ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

ペインクリニックに再チャレンジ


新年最初の外出は病院であり、またチャレンジでもありました。
それは「もう1度ペインクリニックを受診してみよう」


「ペインクリニックってなんぞや?」という方が多いと思います。
私も今の病気にならなければきっとご縁がなかった場所。
ペインというのは「痛み」という意味です。
直訳すると「痛みの病院」。様々な痛みに関する専門病院です。
ここでは何をするかといいますと・・・う~む、説明が難しい。
患者さんの症状やご病気によって治療方法は異なるのですが
「痛みの神経に限りなく近いところへ注射で薬を入れて痛みを和らげる」
って感じのものです。
私は最初、麻酔だと思っていたのですがちょっと違うようです。
(ペインクリニックは麻酔科の一部ではあるので近からず遠からず?)



私の病気「線維筋痛症」「慢性疲労症候群」患者さんは、
このペインクリニックを受診している方が多いようです。
私自身も患者さんに教えていただき、ペインクリニックの存在を知りました。
「数時間でも痛みが和らぐのならばやってみたい!」と1度チャレンジしたのですが
施術のあと、嘔吐が激しく挫折をしてしまったのです・・・。
(※お医者さま曰く吐き気を感じる方はいるそうです)



でもやっぱり1時間でも30分でもいい。痛みと少しサヨナラしたい。
もう1度受診して施術していただくことにしました。



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見苦しい写真で申し訳ございません・・・。
色々相談して、肩甲骨のあたりに8箇所、首に1箇所、注射しました。
骨に沿った神経にまで針を刺したので、かなり痛かったです(><)
でも日頃の痛みに比べればこれくらい!!と耐えました。
神経ブロック注射ではなく、やたらと長くてカタイ名前の注射だったのですが
肝心の名前を忘れてしまった(←オイ)。




で、結果ですが。



やっぱり激しい嘔吐。
なんでやねーん!!痛みが和らぐどころか嘔吐を追加してしまったよ。
2日間くらい悶絶しました・・・。





もちろん以下の話はお医者さまに話したのですが、


●9歳の時、虫垂炎の手術中に起きてしまい「気持ち悪い!痛い!」と叫んだ。


●20歳くらいの頃、親知らずの抜歯で麻酔が全く効かず、結局麻酔なしで抜いた
(マジで死ぬかと思った。トラウマでそれ以来歯科へ行けない^^;)


●流産手術後、麻酔が切れたとたん、盛大にリバース。シーツ全滅。




もしかして私、麻酔系と相性(?)が悪い・・・?
最初も、今回も、これを踏まえた上での施術だったのですが、ダメでした。
私には麻酔などで痛みをちらす権利はないのかなあ・゜・(ノД`)・゜・