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ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から6年1ヶ月。


本日は東日本大震災から6年と1ヶ月・・・ついに7年目に入りました。
このblogを書く少し前にニュースで放映されていたのですが
原発事故から避難してきた子が「放射能が伝染る」などの言葉の暴力、
肉体的暴力(こんなのいじめとは言いません。暴力です!)を受けて
悲しんでいる事実がたくさんあることを報道していました。
許せません。放射能は伝染るものではありません。
なぜ避難してきたのか、避難せざるを得なかったのか。
なぜ考えられないのでしょう。なんて心が貧しいのでしょう。


ニュースでは「子供がそういう発言をするのは親の影響がある」とも
言っておりました。すべてがそうだとは思いませんが、
大人がまず正しい認識と知識、そして思いやりを持つべきです。






また・・・かなり前になるのですが、あまりにも壮絶すぎて
涙もとまるような記事をネットで見つけました。
ぜひ読んでみてください。


otsuchinews.net



語ってくださった臼澤良一さんに心から感謝申し上げます。
ネットやニュースで津波の恐ろしさを知ったつもりでいました。
私が運営する福島県復興応援サイト「ひゃく屋」のサポーターであり
ジャーナリストである高橋智裕さんも津波にのまれながらも生還をした方です。
当時のお話やその後のことも聞かせてくださいました。
福島県にお邪魔した際も津波のお話をうかがいましたし、爪痕も見てきました。


でも・・・この臼澤さんの話はあまりにも壮絶で、残酷で。
この世で、この日本で起こったことなのか?と思わせる現実が赤裸々に綴られていました。
この日起こったことを、そのあとのことも、決して忘れちゃいけない。
何度も読み返しながら思うのです。