ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

遺伝子の組み合わせ


なんだか医学的で賢そうなタイトルですが・・・
中身は私の「?」を詰め込んだだけの日記です。


SNSだったか、このblogだったか忘れてしまったのですが
私はどうやら麻酔が効かない(もしくは効きにくい)体質。
それがもしかして遺伝のせい?と知ったのは母からのカミングアウトでした。


離婚して出戻ってきて5年目。
ようやく母は少しづつ私の病気について理解をしめしはじめました。
一般的理解度が100としたら5くらいですが(少なっ!)長期戦は覚悟の上。
やっとここまで来たか・・・と自分では思っています。
そんなこんなで母は、最近色々教えてくれるようになりました。



●麻酔が効かない→父方の伯父が同じ体質


●流産を繰り返した→父方の叔母がそうだった


●母方の曾祖母がリウマチだった(死因は老衰ですが)
※リウマチは線維筋痛症と関係があるようです。→リウマチ情報センター|線維筋痛症


●母の伯父がリウマチか、なにか謎の激痛で晩年を過ごした
曾祖母の息子なのでリウマチかもしれませんが・・・



私も実は線維筋痛症と診断される前はリウマチではないかと言われていました。
上記のことが遺伝する疾患なのかどうなのかは、私には分かりませんが
とりあえずこの4つの困った症状が私の身体に起こった・起こっているのは事実。
なぜ祖母や両親をすっ飛ばして私に集約されたのか。
伯父や叔母の子供(私の従兄弟ですね)には全く遺伝されていないのはなぜか。






まるで困った遺伝(と、とりあえず仮定)をかき集めて生まれてきた私。
私に子供はおりませんし、今度も残念ながら生まれることはないのですが
甥っ子や姪っ子がいます。彼らにはきっと僅かながらも私の血も入っている。
どうかこの困った遺伝がうつっていませんように。
こんな目にあうのは私だけでいい。私で終わってほしい。
そう願う今日このごろです。