ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

東日本大震災から6年半。


本日は東日本大震災から6年半の月命日です。
昨日のニュースで被災地の現状を放映していました。
どんどん復興がすすむとともに、風化が進んでいる現実と
語り部さんのもとへ来る方々も減っている現状が課題となっておりました。


復興と風化はどうしてもセットになってしまうのでしょうか・・・。
瓦礫が減っていき、土地の嵩上げも進み、当時の景色が変わっていく。
必要なこととはいえ、瓦礫とともに人の思いも消えてしまうのは悲しいことです。



すごくいまさらですが、女川発電所が1000年に一度の大津波に備えて
平安時代の古文書まで読み解いて設計されたものと聞いてびっくりいたしました。
普通は1000年も先のことを考えて建てないだろう!と思いますが
でも、それが正解だったのですね。備えあれば憂いなしとはよく言ったものです。


それと、これもいまさらですが震災当時、台湾の皆様が多くの支援をしてくださいました。
その理由が記事になっておりましたのでご紹介いたします。




日本が好きな台湾人:震災で最大支援をしてくれた理由 (JBpress) - Yahoo!ニュース




私は20歳のときに台湾へ旅行に行きました。(すげー昔だな)
台湾の方は本当に親切で、ご高齢の方が自ら嬉しそうに
日本語で話しかけてくださったのがとても印象に残っています。
私も日本人のひとりとして、心から台湾にお礼を申し上げます。






headlines.yahoo.co.jp


9月3日に宮城県南三陸町の役場庁舎が高台に移転・新築されました。
役場も再出発。どうかこれからも町民の皆様のために頑張って欲しいです。