ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

命に嫌われている。(注:曲名です)


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久しぶりに心揺さぶられる曲に出会いました。
最初タイトルを見たときは「なんつーネガティブな・・・」と思ったのですが
(ついでに「ハロウィンの歌か?」と意味不明なことも思った)
すみません。全然違いました。


「命」や「生きる」をテーマに、こんなに衝撃的かつ理論的に、
社会を風刺するようで、自分を責めて愛しているような曲があっただろうか。
まるで「ボーカロイドシャンソン」のような。

シャンソンとは「一編の短いドラマである」と言われるように、
 歌詞が物語性を持っているものが多いのが特徴・・・だそうです。


私はこの曲を聴いて、時に泣いて、時に「生きよう」と前向きになったり
「生きること」について考えたり、自分の生活や人生について振り返ったりしてしまうのです。