ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

防災について考える~4月


先月のblogにも書かせていただきましたが、
11日・12日・14日とそれぞれの震災にむけて書いていた日記を
1回のblogでまとめさせていただくことにいたしました。
理由は持病の悪化でパソコンやスマホに向かうことが難しくなったためです。



今月は9日に中国地方で最大震度5強の地震がありました。
私が住む岐阜県も少し、でも長い間揺れました。
夜中だったので非常に驚き、慌ててしまいました。


また大分県中津市耶馬渓町で起きた土砂崩れ。
お亡くなりになった方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。
そしておひとりでも早く見つかることを願っております。


そして14日は熊本地震から2年。




本当に日本は災害列島だと痛感する日々でございます。
岐阜県では東南海トラフ地震への警戒が叫ばれております。
海はございませんが、近くに大きな川が流れております。
頑丈な堤防がございますが、絶対安全とは言えません。
考えたくはないですが・・・もしかしたらということもあります。
地震の時。建物が倒壊した時。土砂や川水が流れてきたとき。
身体が不自由な私はすぐさま逃げることが出来ません。
どうしても誰かの助けが必要です。
ですが、私の救出が長引いたせいで誰かが犠牲になるのは嫌です。
どうしたらよいのか。答えは出ません。



これは決して私だけの問題ではなく、ご高齢の方や小さなお子様がいる方
いろんな方にふりかかっていること。
自分だけでなく、ご近所や行政とも話し合わなくてはならないのかな。