ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

防災について考える~5月


3月のblogにも書かせていただきましたが、
11日・12日・14日とそれぞれの震災にむけて書いていた日記を
1回のblogでまとめさせていただくことにいたしました。
理由は持病の悪化でパソコンやスマホに向かうことが難しくなったためです。




今月はすっかり遅くなってしまいました。
(持病の啓発イベントがございました。その話はまた後日)
今日は千葉県や栃木県を中心とした大きな地震がありました。
関東地方の皆様、大丈夫でしたでしょうか。
また昨日では長野県でも地震がありました。
14日は岩手県沖で・・・。
立て続けに各地で起こる地震。遠く離れていても他人事ではないと、
東日本大震災をきっかけに強く感じるようになりました。
地震だけでなく、台風や土砂崩れ、噴火など・・・あげたらきりがありませんが
日本は本当に災害列島です。いつ我が身にふりかかってもおかしくない。




話は変わって、今年のGWは甥っ子たちの子守りをしておりました。
1番上の甥っ子(6歳)が私の本棚から1冊の絵本を取り出して
何回も何回も読んでいました。


あたまがふくしまちゃん

あたまがふくしまちゃん


何があったのか謎ですが、日本地図に興味津々な甥っ子。
そのため、全都道府県のキャラが出てくるこの絵本が気に入ったようです。
ですが「なぜふくしまちゃんが主人公なのか」は知りません。
不思議にも思っておりませんでした。
当然です。彼は東日本大震災のあとで生まれた子です。


今はまだ教えるには難しいかな?(私が)と思っておりますが
分かるような年齢になったら東日本大震災などを教えたいと思っております。
私は実際に被災はしておりませんが、2011年と2014年に被災地を見てまいりました。
(またぜひ観光を兼ねて行きたいと強く思っております。待ってて!)
私が見てきた景色を教え伝えていく。
それも自分の使命なのかな・・・と勝手ながら感じております。