ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

痛みをもって痛みを制す


私は線維筋痛症、筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群の症状で
全身の激痛と24時間闘っているわけですが。
もうひとつ、病気とは関係なく困ったものと闘っております。
それは・・・むくみ!!!(※特に足)
動かない・・・というより動けないせいで全身のむくみがすごいんです。
特に足のむくみは重いといいますか痛いといいますか、
病気の痛みと相まって「足を削ぎ落としたい!!」と叫びたくなる。




どうにもこうにも我慢できなくなったとき、
お世話になるのがマッサージ屋さんです。
「全身激痛なのにマッサージなんかしてええんか?!」と
同病者さんのみならず、私の病気をご存知の方は驚かれると思います。
正直申し上げて、マッサージ中はめちゃくちゃ痛いです!!
「1番弱く優しくお願いします」とお願いしても、
異常なほど悶絶して、毎度のことながら施術師さんにご心配をかけるレベル。
施術師さんも「本当に痛いんですね。でもこのむくみだけでもとりましょう」と
優しく励ましてくださるおかげでなんとか耐えております。




マッサージ後は足がすっきり軽くなります♪
靴がするりと履けて「サイズ間違えたか」レベルになるくらい変わります。
激痛は相変わらずですが、むくみによる重さや痛みが消えるのは嬉しいのです。
まさに痛みをもって痛みを制す。




いつかマッサージ店で「気持ちええのう」と思えるくらい
回復する日が来るのを願っております。