ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

防災について考える~2018年を振りかえって


今年の漢字が「災」だったように、本当に今年は自然災害が多かったですね。
はやいものでもう師走。今年最後の防災について考えるblogを書きます。
書きたいことはたくさんあるのですが・・・まずはこれ。


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気仙沼市で今年10月に見つかったご遺骨。
東日本大震災で行方不明になっていた当時60歳の女性のものと分かり、
震災の発生から7年9か月となる11日にご遺骨がご遺族のもとへお帰りになりました。
「お前誰やねん」ですが、心より「おかえりなさい」とお伝え申し上げたいです。




そして長野県栄村はすっかり冬景色。



先日、とあるTV番組を観ておりましたら、栄村の現状が流れてきました。
番組スタッフが「特になにもない普通の田舎ですね~」というだけで
その地で地震があったことは一切触れられず、少し残念でした。
でも、なかなか行けない栄村の景色とひとを観ることが出来たのは嬉しかったです。
(隣の県なのですが、端と端すぎて遠くて・・・)




また熊本地震


headlines.yahoo.co.jp


仮設住宅などで生活する世帯が1万世帯を切ったそうです。
嬉しいことですが、でもまだ約9500世帯が仮設住宅で暮らしている現実。
まだ復興への道は続くようで、少しでも早くもとの生活に戻れるよう
願うばかりです。あと、熊本城の再建もぜひ頑張ってください!




西日本豪雨はまだまだボランティアを募集している状況です。
そして先日、この豪雨を教訓に情報をわかりやすくされました。


www3.nhk.or.jp


この情報を的確に活用し、これ以上豪雨被害が増えないことを祈ります。




北海道の地震もショックな出来事でした。

headlines.yahoo.co.jp


現在は1か所を除いて避難所も閉鎖されたそうですが
仮設住宅223戸に約400人が暮らしているとのこと。
最近は寒波も吹き付け、寒くしていらっしゃらないか心配です。





来年こそは多くの災害がおこらないよう、強く強く願っております。
被災された皆様がよいお年をお迎えできるようお祈り申し上げます。