ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

防災について考える~8年目の3.11をむかえて


前回のblogからかな~り日にちが空いておりました。
季節の変わり目にやってくる気管支喘息がひどく、
いつも以上にダウンしておりました・・・。ようやくおさまったかな。



閑話休題
遅ればせながら、3月11日。東日本大震災から8年。
あらためて震災で犠牲になった尊い命にご冥福をお祈りするとともに
今も各地で避難生活を余儀なくされている方々や頑張るすべての皆様に
心よりお見舞いとエールをおくらせてください。


3月11日が近づくにつれ、各メディアから様々なニュースが目に飛び込んできました。
あまりにたくさんありすぎて我が脳内で把握できないくらいでした。
個人の勝手なる要望ですが、月命日などにも情報がほしいと思った日でもありました。



8年目の景色をまとめたニュース記事を見つけたのでぜひご覧ください。


www.nikkei.com


見違えるほど綺麗になった場所もあれば、まだまだな場所も。
それは住宅でも同じようで、復興住宅で孤独死をされた方、
自宅が半壊以上の状態でも修繕することができず暮らしている方。
復興住宅を希望しても「家が残っているから」と拒否された方。
どこかの番組だったか、ネットだったかで拝見した
「ハードよりソフトの支援が必要」という言葉が深く心に刺さりました。




また、障害者の避難問題もfacebookで流れてきました。
どうしても避難所で暮らすことができない方がいる現実。
もちろん皆様同じ境遇で、さすがに特別な配慮をお願いするのも難しいこと。
障害者手帳を持っているか否かで支援も大きく変わってしまうこと。
いち障害者として他人事ではない問題です。
もし自分が被災したらどうなるのか。想像ができません。
でもいつか来るかもしれない現実に決して目をそむけてはいけないですね。