ごきげんな日々とそうでもない日々。

4つの難病を抱えながら生きるヒトのなんでもないようでどうでもある日常。

幼少期からお世話になったお医者さんが引退します


なんだか長いタイトルになってしまった・・・。
というよりタイトルですべて完結してしまっておる^^;


それはさておき。
私が3歳のときよりお世話になっていた近所のお医者さんが
今月末をもって引退されることになりました。
先生のご子息さまもお医者さんなのですが、お家を継ぐつもりはないそうで。
先生の引退とともに病院も閉院となってしまいます。





風邪をひいたときから、盲腸になったときなど、なにかあればかかっていた病院。
小さなころは診察を終えると「頑張ったね」と飴玉を必ずくれました。
出戻ってきて車椅子姿で何十年ぶりに病院にいったときは
先生を非常に驚かせ(看護師さんたちもびっくり。そりゃそうか)
その日の診察そっちのけで「何があった!」と心配してくれました。
住んでいる町のお医者さんで唯一、私の病気を知っていてくれました。
それが本当に嬉しくて嬉しくて。
今までご町内のお医者さんには「それって何の病気?」だの
「たぶん精神的なもんでしょ?」とか散々言われたので、先生が神にみえました。
私が服用している薬を見ながら、さらに勉強もしてくれて。




そんな優しい先生が引退されるのは本当に悲しいです。
小さい頃から当たり前にあったものがなくなる気持ち。
悲しいですが、先生には長い間本当にありがとうございましたと伝えたい。
先生、引退後はゆっくりしてや。ありがとう。